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サッカー日本代表2023年親善試合vsドイツの感想

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まずは日本の前線からのプレスがすごいですね。

ドイツはなんとかパス回ししていましたが、何度か日本かひっかけでドイツのリズムを奪っていました。

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右サイドからの2ゴール

日本は右サイドから2ゴールは菅原選手が良かったですね。

菅原選手がクロスを上げれるから、伊東選手が中に入って、ペナルティ内の人数を増やせます。

また、上田選手にゴールが生まれたのも大きいです。

会心のゴール、というわけではなかったですが、この大事な試合でのゴールは貴重です。

記録に残ることで自信にもつながるでしょう。

そして、現メンバーならフォワードは上田選手を軸にした方が良いですね。

終盤の2ゴール

終盤は、久保選手の好調さが目を引いたゴールでした。

相手からかっさらって、浅野選手へパスは良かったですし、クロスを田中選手に合わせたのも見事でした。

ソシエダでのプレーをそのまま代表にもってきた感じでした。

右サイドのウイングは、伊東選手とどちらを起用するか、悩みどころです。

富安&板倉

ディフェンス陣では、吉田選手が代表から抜けて、富安選手がいよいよ中心になってきました。

1対1の強さを見せつけた場面もありましたし、世界のトップレベルであることを証明しました。

板倉選手は、ディフェンスはもちろん、つなぎの部分で貢献していました。

ディフェンスラインでも十分に回せる、これまでと違った新しい時代が到来した感じですね。

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