VIVANT ドラマ 名作ドラマ

日曜劇場VIVANT第5話 あらすじや考察、伏線や感想などを紹介します。

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日曜劇場VIVANTの第5話が8月13日に放送されました。

今回も今までに以上に熱量が高く、謎も明かされたので、非常に見応えのある回でした。

それでは、内容と感想を紹介していきます。

*この記事では、ネタばれが含まれています。

内容を知りたくない人は読まないようにしてください。

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別班の組織

別班の組織の大きさが垣間見れるシーンがありました。

まずは、キムラ緑子が登場し、乃木との密会で乃木をバックアップすることを確認していました。

またその後、バルカで乃木と松坂桃李が組織に連絡する時に、キムラ緑子は何か巨大な情報センターの前で電話をしていたことから、別班は大きな施設を持っていることがわかりました。

チンギスと再登場

バルカで乃木達を執拗に追い詰めたバルカの警察であるチンギスが再登場しました。

そして、野崎とタッグを組むことに。

敵としては非常に嫌らしい相手でしたが、味方にすると頼もしいし、愛着も湧く、そんな存在です。

野崎との相性は良さそうです。

乃木の優秀さ

今回は、ミリタリースクールを成績トップで卒業したなど、乃木の優秀さがわかる回です。

5話が放送される前に下の動画では、乃木がザイールを撃ったという説明をしている動画がありました。

放送を観ると実際にその通りでした。

観ている人もさすがです。

その他にも、ドラムの仕掛けた盗聴器を乃木が発見することや山本を始末する時に防犯カメラを全て壊しておくなど、乃木の優秀さがわかる場面はありました。

ただ、キムラ緑子との会話で、「バルカでタクシーの運転手に騙されたのは本当だった」、というのは、けっこうヤバい話でした。

普通に死ぬところだし、そんなことで騙されていて、今までの別班の仕事をできたの?と疑問を持つところです。

アリの家族

アリに自白させるために、アリの家族を首吊りにするシーンがありましたが、あれはなかなか残酷すぎるシーンでした。

結果、見せかけだったので良かったですが、あれで本当に殺されていたら、いくら日本のためとはいえ、後味を悪すぎましたね。

松坂桃李は平気でやりそうですが、乃木の普段の人格がそれを止めているようで、そこはうまく線引きしてほしいものです。

テントのリーダーの正体

今回はテントのリーダーが発覚しましたが、意外というか予想通りというか、役所広司でした。

しかし、それが死んだと思われていた乃木のお父さんだったとは。

アリは、乃木の家族写真を役所広司の部屋で見たと言っていましたが、そんな経歴のたどれる写真部屋に貼るのかな、と。

役所広司と二宮和也の立場がはっきりしたので、これから迫力ある対決が観れそうで益々楽しみです。

著者の故郷 島根が舞台に

このブログの著者であるぼくの故郷の島根が話にでてきて、なんだか嬉しかったですね。

島根県庁を阿部寛が歩いているのは、妙に違和感がありました。

出雲大社で結婚式を挙げたんですね。

少し乃木のお父さんの気持ちがわかった気がします。

VIVANT 5話口コミや評判

やはり、乃木の迫力に注目が集まっていますね。

第5話まとめ

第5話をまとめると、

  • テントのリーダーの正体
  • 乃木の過去
  • 別班について少し

といったところでした。

第6話以降も見逃せませんね。

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