40代後半、AGA治療を始めるまでの記録(オンライン診療を予約するまでに考えたこと)

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40代後半に入り、左前髪のあたりが少しずつ薄くなってきた。

6歳の子どもにも「ハゲてる」と笑われることがあり、冗談だとわかっていても、どこか胸に引っかかるものがあった。

「年齢的に仕方ない」と思う気持ちと、「やはり気になる」という気持ちが、ずっと行ったり来たりしていた。

そんな中、あるXアカウントで薄毛治療の経過を淡々と記録している人を見つけた。

その人の変化を見ていると、思っていたよりも効果があるのかもしれない、と感じるようになった。

自分の状態はまだ軽い方らしい。早めに動いた方が良いのかもしれない。

ただ、奥さんに軽く相談してみたところ、「やめとけ」と一蹴された。

否定されたというより、単純に興味がないのだと思う。

それでも、自分の中では気持ちが少しずつ前に動き始めていた。

まずは「一番安いところ」を探した理由

AGA治療は、効果が出るまでに時間がかかると言われている。

しかも、人によって合う・合わないがある。

もし効果がなかったとしても、ダメージが少ない方がいい。

そう考えて、まずは「とにかく安いところ」を探した。

結果的に、月2,000円ほどで始められるオンライン診療を見つけた。

このくらいなら、試してみてもいいかもしれないと思えた。

オンライン診療を予約してみた

思い切って、オンライン診療の予約を入れた。

こういうものは、考えすぎると動けなくなる。

「合わなければやめればいい」

そのくらいの気持ちで、まず一歩だけ踏み出してみた。

電話診療では、淡々と必要な説明があり、こちらの質問にも簡潔に答えてもらえた。

電話だけで本当に大丈夫なのかという不安は正直ある。

それでも、今は「信用してみる」ことにした。

まずは始めてみる

治療はこれから。

効果があるのか、どれくらい変化があるのかはまだわからない。

ただ、今の自分にとって大事なのは、

「気になっていたことに、ひとつ行動を起こせた」

という事実そのものだと思っている。

もし効果を実感できたら、その先のことを考えたい。

逆に合わなければ、そこでやめればいい。

このブログでは、治療の経過を淡々と記録していくつもりだ。

同じように迷っている誰かの参考になれば嬉しいし、

自分自身の振り返りにもなると思う。

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