■7日目
治療薬のひとつがフィナステリド。
その役割をあらためて整理してみた。
- DHTを減らし、抜け毛の進行を抑える
- ヘアサイクルを整える
- 発毛というより「現状維持・進行抑制」が主目的
- 効果を感じるまでには3〜6か月ほどかかる
こうした仕組みを知っておくと、焦らずに続けられる。
メンタルの安定にもつながっている気がする。
■8日目
もうひとつの服用薬がミノキシジル。
特徴をあらためて確認した。
- 元は高血圧治療薬として開発された血管拡張薬
- 副作用として「毛が濃くなる」現象が見つかり、発毛剤として転用
- 多くの人が3〜6か月で変化を感じ始める
- 初期脱毛が起きることもある
仕組みを知ると、日々の変化に一喜一憂しすぎずに済む。
長い目で見ていく薬なんだと、あらためて理解した。
■9日目
鏡を見ていて、なんとなく発毛している気がした。
ただ、単に髪が伸びただけかもしれない。
でも、薄毛になっていく過程で「なんとなく薄くなったかも」を繰り返していたことを思い出す。
その逆で、「なんとなく増えたかも」と感じるのは、悪くない兆候なのかもしれない。
期待しすぎず、でも少しだけ期待している。
■まとめ
治療薬の仕組みを知りながら、日々の小さな変化を観察している。
まだ大きな変化はないけれど、気持ちは少しずつ前向きになっている。
これからも淡々と記録を続けていく。

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